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遮る物の無い眺望 ~生石高原~
- 2009/07/19(Sun) -
生石高原到着

和歌山県海南市の東側に広がる高原地帯。
その中でも生石山山頂付近に広がる草原は必見だ。

風の谷のナウシカを彷彿とさせるような深い谷にある集落。
その集落の間を縫って造られた迷路のような道路を
迷いながら山頂へと進む道を辿る。

山頂付近まで登り切ると、
このような広大な草原地帯が広がっている。


あじさいたち
ちょうどあじさい達が出迎えてくれた。
曇り空の中で、時折日差しが射し込む。
そんな天気に、紫陽花はよく似合う。

生石のエアーズロック

生石高原に到着して、まず目に入ってくるのは、
生石のエアーズロックこと、笠石。

草原の上に突如として現れた巨大な岩。
ちょうどあそこに登れば、生石高原が一望できるな。
そう思ったからには登らずにはいられない。

岩の周りをぐるっと回り、登れそうなポイントを見つけて
よじ登りながら、その頂点に立ってみた。

草原に描く幾何学模様

やはり思っていたとおりだ。
ここは生石高原を独り占めできる特等席だ。
心地よい風に吹かれながら、
生石高原の支配者になったような気分で、
辺りを見下ろすことができた。

草原には遊歩道が整備されており、
幾何学模様を描く様は、ミステリーサークルさながらだ。

平原の先に展望台が見える・・・

一面の草原

途中、写真を撮りながらのんびり進んでいると、
登山グループの一段に抜かされた。

恐らく下から車を使わずに登ってきたのだろう。
年齢は60歳前後ぐらいだろうか。
女性が中心のグループだったが、
こちらの汗ばみ、少し息切れしそうな身をよそに、
ぐんぐん登って行った。
恐らく、生石山の山頂を目指しているのだろう。

こちらは展望台で一休み。
今辿ってきた道程を振りかえりながら、一息をつく。

視界がよいのであまり距離を感じないが、
実際に歩いてみると、なかなかたどりつかない。


一列縦隊

ふと、山頂方向を見てみると、
先ほど横を追い抜いていった登山グループが
もうあんな所に・・・。
一列縦隊でどんどん進んで、山頂を目指して行く。


火上岩

最後に絶壁に突き出した火上岩の上に登る。
ここは遮る物が何も無い眺望が広がっている。

遥か先に見えるのは高野山系だろうか、大峰山系だろうか。
聖地を望む贅沢な自然の展望台だ。




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