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岩窟探検 ~蝙蝠の窟~
- 2009/01/04(Sun) -
素敵なロケーション

さてさて、今度は蝙蝠の窟
蟷螂の窟のすぐ隣で、借りた懐中電灯を持ってそのまま移動する。

川岸の岩壁に無造作に開いた洞窟
なんて素敵なロケーションだろう。

蝙蝠の窟入口

古びた鉄橋を渡り、洞窟の入口へと踏み込む。
先ほどの蟷螂の窟が修行場のような趣だったのに対し、
こちらは自然に近い雰囲気を出している。

明かりは全く無い

やはりこちらの洞窟も明かりは全くない。
しかし中の空間は比較的広く、入口の穴も大きいことから、
全体的に明るい雰囲気だ。

奧行きはさほど無く、すぐに行き止まりへと到達した。

奧まで続いてそうだ

しかし、進入できないところに横穴が開いており、
その奧はかなり深くまで続いているような感じだ。

写真のフラッシュのせいで全体がよく見えるが、
懐中電灯の明かりでは部分的にしか見えず、
奧には不気味な暗闇が広がっていて
何とも言えない恐怖感のような物も感じる。


天井にコウモリ

蝙蝠の窟はその名の通り、コウモリの巣となっているようだが、
この日に見つけたのはこの1匹だけだった。
どうもおねむのの様で、ライトを当ててもフラッシュを炊いても
ぴくりともしない。
とは言え、この暗闇の空間で
ばたばた飛び回られたらたまったものでもないが。


外の清流

洞窟の中から外の川を撮影。
暗闇に慣れた目にはまぶしすぎるほどの綺麗な清流だ。


洞窟探検を終えた後は、
この清流を少し遡ってみることにした。

上流には河鹿の滝が

しばらく上流に進むと、
ごろごろの水のくみ取り場の下を通り、
ほどなく見えてくるのが、この河鹿の滝
河鹿とはこの辺りに生息するカエルの事らしい。

河鹿の滝

ごろごろの水」と言えば、
奈良のコンビニでも売られている名水中の銘水。
そんなおいしい水が湧き出る地に流れる川は、
やっぱり綺麗な名水だった。



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コメント
- Re: No title -

いつも見て頂いてありがとうございます。
見てもらえていると更新のしがいがありますね!

リンクはどうぞご自由にお使い下さい。

洞川をはじめ、奈良県の南側には
素敵なスポットがたくさんありますね。

また、ボチボチと更新をしていきますので
よろしくお願いします。
2009/01/05 21:04  | URL | 蔵六 #-[ 編集] |  ▲ top


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