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立ち塞がる黒壁 ~琴滝~
- 2008/09/21(Sun) -
京都の丹波に気軽に行ける滝があると聞き、
ゴルフの帰りにふらっと寄ってみることにした。

京都縦貫道丹波インターチェンジから来るまで約5分。
インター入口のすぐ隣の道を入り、
しばらく細い道を案内の看板に従って進んでいくと、
すぐに琴滝への滝見道入口へと辿り着くことができる。

琴滝入口

丹波町が観光地として売り出そうとしているのか、
親切な看板と立派な石碑。
そして整備された散策路。

緑の小径

駐車場に車を停めて滝見道を進む。
緑の小径とも言えるような心地よい道である。
秋が深まれば、この辺りは美しく彩られるだろう。

黒壁現る

5分ほど歩いただろうか。
目の前に立ち塞がるかのように黒壁が現れた。

いつもの滝見なら、まずは水の流れ落ちる音が聞こえ、
木々の間から白い飛沫が見えて、
さらにパッと視界が広がって滝が目の前に現れるのだが・・・
ここはあれ?行き止まり?
と言う感じである。

水量が少ない

それもそのはず、この滝は極端に水量が少ない。
昨日にそこそこの雨が降ったはずなのだが、
それでもこの水量である。

琴滝というのは、この巨大な一枚岩の上を
幾筋もの水が分かれながら滑り落ちていくことから
名付けられたのだろうが、
これではただ一筋しかない、一弦の滝である。

やはり滝はある程度の水量がなければ見応えがない。
しかも滝壺の水は茶色く濁ったような水で、
あまり綺麗ではない。
ただの水たまりのような感じにも見える。
この琴滝は来る時期を選ぶ場所であろう。

水源はどこに

この水はどこから流れてくるのだろう。
水源は緑に包まれた巨大な黒壁の向こう側にある。

実はこの滝、水源を辿ることができるのだ。
そして、この濁った水と水量の少なさの答えも
そこで見つけることができた。

それは次回…!


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