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恐竜の鱗 ~唐谷滝~
- 2017/10/19(Thu) -
あかがねとよのグリーンの滝壺を堪能した後は
隣の谷の唐谷滝

分岐を奥へ

どちらかというと唐谷滝の方が滝らしい滝で、
あかがねとよの場合は渇水期は水が落ちていないこともある。

手前の分岐を左に行き、少し階段を降りる。

階段を降りる

濡れて滑りそうな階段なので少し慎重に降りる。
降りた先にはすぐ川が流れていて、
あれが隣の谷、唐谷なのであろう。

右奥から轟音

ほんとにすぐ隣の谷。
降りると滝の轟音が響き渡っている。
ここを右に進めば唐谷滝

かっこいい

落差はさほどないが、柱状節理の岩に囲まれた空間に
一気に注ぎ込む滝姿はなんともかっこよいではないか。
流れ出てくる水も抜群の透明度で奥からは怖いくらいに水しぶきが飛んでくる。

先ほどのあかがねとよと言い、唐谷滝と言い、
これだけ素晴らしい滝がすぐ横に並んでいるとは
なんとも贅沢な場所である。

秘境感ただよう

岩に身を隠し水しぶきを避けながら、
もう少し近くまで寄ってみる。
滝の上流も緑と岩壁に阻まれて、たどり着くことができないような秘境感。
圧倒的な岩壁が迫ってくるようで恐怖感も漂ってくる。

恐竜のうろこ

唐谷滝の魅力は何と言っても鱗のような岩の形状。
恐怖感がどこから来るのかと思っていたら、
なんとなく恐竜の鱗のように見えるからだろう。
恐竜に鱗があるのかわからないが、なんとなく怪物チックな
岩壁なのである。

あかがねとよはいつまでも眺めていたい透明感があったが、
こちらはいるだけでものすごいプレッシャーを感じる滝であった。



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