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裏手に隠れた大瀑布 ~隠れ滝~
- 2008/02/09(Sat) -
奈良県の下北山村、上北山村にまたがる巨大なダム湖、
「池原貯水池」「坂本貯水池」には、本当に大きな滝が集まっている。
これまで、ツキ谷大滝不動滝・銚子滝と見てきたが、
ここまで見続けていると50mを越える滝でもなれてしまって、
あまり驚かなくなってしまう。

今回の「隠れ滝」も落差100m級の大瀑布なのだが、
あまりにも無造作に大滝は存在する。

ダム湖はやがて渓流へ

池原ダムから坂本ダム、そしてさらに東へ、
三重県の方へ車を走らすと、
ダム湖はやがて渓流へと流れを変えていく。
切り立った崖の間をキラキラと流れていく美しい川。
車に乗っているとこの写真の後ろに存在する大滝に
気づかずに通り過ぎてしまうところだった。
大岩ごろごろ

後ろには大岩がごろごろと転がる川が流れている。
奥にちっちゃく人物が写っているのがわかるだろうか。
今回の奈良滝ツアーで初めてとも言える滝見観光客。
ちょうど道ばたに彼らの乗っていた車が停まっていたので、
この滝の存在に気づいたようなものだった。

この時点ではまだ滝は見えない。
しかし、水が流れ落ちる轟音だけは聞こえてくるので
滝があることだけは想像できた。
かくれ滝全貌

この岩の上を伝って進んでくると、
水の轟音の正体がすぐにわかってくる。
道路からはちょうど死角になって見えないが、
すぐの裏手には、今回の滝ツアー最大の滝が隠れていた。
この滝の名前は「隠れ滝」。
道路のすぐ脇にあるにもかかわらず、落差100mの大滝だ。
それなのに看板すら設置されていない。
わずかに手前の道路が広くなっていて、数台の駐車スペースが
取れるようになっているのみだ。
見上げると

滝壺近くまで行くことができるので、そこまで進んでみると
この滝のスケールの大きさに驚かされる。
天から滑り落ちてくる水の流れは、以前に訪れた
兵庫県最大の滝天滝を思い浮かばせる。

どこから流れ落ちてくるのか

いつも不思議に思うことなのだが、
この高い位置からなぜこれだけの水が流れてくるのだろう。
いったい水源がどうなっているのか・・・
いつかその水源を突き止める本当の探検に行きたいものである。





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