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瀬戸内の発射台 ~王子が岳~
- 2016/04/10(Sun) -
猫王子のお出迎え

皇子つながりではないが、次に紹介するのは王子が岳
瀬戸大橋近くの岡山県玉野市にある瀬戸内海に突き出た標高235mの山だ。
季節も良くたくさんの観光客が訪れていて、駐車場も満車状態だが、
ここに住み着いている猫王子はまったく動じることなく、昼寝の真っ最中。
カメラを向けると不機嫌そうに睨まれてしまった。
王子が岳にはいたるところに猫がいて、まったく人を怖がることなく、
我が物顔で日光浴に勤しんでいる。

遊歩道

頂上までは歩いて5分ほど。
ほぼ頂上付近まで道路が通じているので、お手軽に訪れることができる。
下から登ることもできるようで、登山装備のハイカーの姿を見ることもあった。

パラグライダーガミエタ

王子が岳パークセンターに向かって歩いていると、
山の上からパラグライダーが見えた。
ゴツゴツした岩の横スレスレをゆっくり海に向かって飛んでいく。
こんなに間近で見たのは初めてかもしれない。

瀬戸内海を一望

パークセンターの上は展望台になっていて、
そこからは瀬戸内海が一望できる。
瀬戸大橋から四国の山々、直島や小豆島まで。
今日は天気は良いものの視界が悪く、眺望は残念ながらいまいち。

ここから飛び立っている模様

どうもパラグライダーはここから飛び立っているようだ。
人が集まって次の人が飛び立つ準備をしている。

飛んだ!

飛んだ!
高いところが好きだけど苦手な私は大空に飛び立つパラグライダーを見るだけで
ぞぞっとするのだが、こんな素晴らしい景色の中で空を自由に飛べるのは
なんとも気持ちの良いことだろう。

当たりそう

パラグライダーは岩の絶壁をかすめるように進んでいく。
風でも吹いたら岩壁にぶつかりそうでひやひやする。
やがて岩の陰に隠れて見えなくなってしまったが、
いったいどこに着地するのだろう・・・。

ニコニコ岩を目指して

さて、次は王子が岳のシンボル的存在、「にこにこ岩」を目指す。
王子が岳には名前のついた奇岩や巨石がたくさんあって、
なかには「おじさん岩」なるものもあるようだ。

奇岩が立ち並ぶ

途中に天然の岩の展望台があったので、しばし眺望を楽しむ。
奇岩や巨石がたくさんあるというより、
そんな岩が積み重なってできているようだ。

砂浜に降り立つ

パラグライダーがまた1機飛び立っている。
今居るすぐ直下を飛んで行き、どうも下の砂浜に着陸するようだ。
機体を上手くコントロールしながら砂浜に見事に着地。
すぐ横にそこそこ交通量のある道路もあって危なそうだが、
上手いもんである。

あれがニコニコ岩

休憩しながらのんびり歩いてにこにこ岩を目指す。
奇岩の多い王子が岳の中でもひときわ異彩を放つ人の顔をした巨石。

ニコニコと言うよりニンマリ

近づいてみると、なるほど笑っている人の横顔に見える。
ニコニコというよりニンマリという感じで、
眺めているとなんだかこっちまで笑顔になってくる。

岩の上は大絶景

このにこにこ岩からの眺望が素晴らしい。
空と海と山という自然が凝縮した風景。
急斜面が海まで続いているのだが、海にはちゃんと砂浜が合って、
大地と海の境界線を成している。

瀬戸内屈指の眺望

実はここ、瀬戸内海一の眺望ではないだろうか。
そう思うほど素晴らしい景色が広がっている。
だとしたら、視界が霞んでいるのがただただ残念。



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