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青色の清流 ~安居渓谷~
- 2015/04/04(Sat) -
仁淀ブルーで有名な安居渓谷へ。
愛媛県の石鎚山から高知県へと流れる仁淀川は水質日本一にも選ばれる清流の中の清流。
高知県の清流と言えば四万十川が有名だが、
仁淀川の水は透き通った美しいブルー。
仁淀ブルーと称されるその水は四万十川以上の魅力にあふれている。

腹ごしらえ

その仁淀ブルーが手軽に楽しめる場所でもある安居渓谷
早速、その清流を楽しもうと思ったのだが、
道中に気になるお店を見つけてしまったので、先に腹ごしらえをすることにした。

あめごのにぎり

川魚の握りなんて初めてだ。
あめごは恐らくあまごのことだと思う。
どうも四国ではあまごのことをあめごと呼ぶようだ。

あめごの握り

さて、お味の方はと言えば、
少しコリコリしたカンパチに近いだろうか。
魚としてはマスの一種なので、見た目はサケに近いかもしれない。
サケやハマチのような脂が乗った身ではないが、
あっさりと淡白な味で、これはこれで美味しい。
川魚はすぐに痛んでしまうので、なかなか刺身で食べるのは難しいのだが、
綺麗な川そばの現地ならではの食べ物だろう。
貴重な食事を頂きました。

ほうらいばし

さて、清流めぐりのほうは、あいにくの雨。
食事に時間を使ってしまったので天候は悪化して、
ゆっくり渓流を堪能する余裕がなくなってしまった。

緑の水

それでも橋の上から眺める川はとても綺麗。
水の深さによって水の色が変わる。
時にはグリーン、ときにはブルーになる。

ここも美しい

ながれのゆるやかで深さのある渕になると、その色は一層濃くなり、
雨で濁るはずの川もここでは関係ないらしい。
いや、濁ってこのレベルだとすると、天気のいい日はどれだけ綺麗なんだろう。

雨でも美しい

仁淀ブルーを見たいと思ったのだが、
どうもこの日は緑色が目立っていた。
季節によっても水の色は変わるらしい。
何が要因で水の色は決まるのだろう。

昇竜の滝

雨が次第に強くなってしまい、あまり有名スポットにいけなかったのだが、
とりあえず滝は一つ押さえておこうと、駆け足で昇竜の滝へ。
落差60mといわれる滝だが、水量は今ひとつで迫力に欠ける・・・
雨も降るならもっと降ってくれれば水量も増えたのに。

どうもこの日は青色の清流とは縁がなかったようだ。
また再訪せねば。


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