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駆け上る龍の如く ~飛龍の滝~
- 2007/11/06(Tue) -
名前に惹かれて行ってきました。
龍の名前のつく滝は多くて、
滝壺に龍が眠るとか、流れ落ちる水の流れが、
龍の姿を想起させるのだろう。
「飛龍の滝」今回は大胆にも空を駈ける龍である。

場所は中国道の佐用インターから車で20~30分。
ちょうど智頭急行の上月駅あたりから、
山裾の谷間に進む道があるので、
そこをずずっと進んでいくと近くまで行くことができる。
上月駅

この上月駅というのがなかなか風情のある駅で、
電車の駅でありながら道の駅にもなっており、
お土産や地元の特産品などを売っていたりする。
駅の方は無人駅でこのように自由に出入りすることができる。
田舎の無人駅って、どこでも風情がありますね。


駐車場

こちらは飛龍の滝の入り口にある駐車場。
ここまで舗装された道が続いており、
終着点がこの駐車場である。
滝に行くためだけにこの道が造られたのだろうか…。


滝道

滝道はこのように整備されていて、
しっかりとした階段が作られている。
わりとマイナー(と思っているのですが)な滝にしては
観光地化されている。
あまりにも簡単に滝までたどり着いてしまうので、
少々物足りない気がするが、
雨で水量が増えた時に見に行こうと思うのなら、
この方が助かるだろう。

この日は水量も少なく、道の横の渓流も
ちょろちょろという感じだったが、
雨の日に来れば、奥の滝からずっと滝が続いているような景観が
楽しめるだろうか…。

しばらく進むと、滝の全景が見えてくる。
飛龍の滝

黒い岩肌の上を滑り落ちてくる白い水。
もう少し水の量が多ければ、天へ身を躍らせる白い龍になるのだろうか。
落差25mという所だろうか、
写真ではなかなか再現できる技術がないが、
下から見上げるとなかなか迫力がある。
滝の流れが途中で曲がっており、その姿が飛龍と言うことだろう。

玉すだれ

水量が少ないので、岩間からすだれのように水筋が落ちていく。
それが太陽の光に当たってキラキラしているのは
なかなか爽快な風景だった。

今回の滝紀行は、秘境探検というには簡単すぎたが、
大雨のすぐ後にでも訪れれば、
もっと素晴らしい絶景が見れただろう。
それを見られなかったのは少々残念だが、
いつかそんな巡り合わせが来ることを期待して、
この地を後にすることにした。


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コメント
- -

初めまして 地元民です。地元でもマイナーな滝が紹介されていてコメントしました。よく見つけられましたね。
私も小学校の時、行った記憶がありますが、その時も水が少なかったと思います。まあ、地域全体が秘境みたいなとこですから。 佐用は朝霧が有名なのでよければ調べてみてください。
秘境を選ぶセンスが非常に良いですね。楽しみに見させて頂いてます。    
2011/07/03 22:35  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

- Re: タイトルなし -

元々は名前がかっこいいので行って見ましたが、
なかなか雰囲気の良い滝でした。
もう少し水量の多いときに再訪してみたいですね。

節電でエアコンも使いづらい雰囲気ですから、
涼める場所として、滝見がブームになるのでは、
とひそかに思ってます。

佐用の朝霧ですか。
なかなか魅力的ですね。
やはり冬場ですか?
一度チャレンジしたいですね。
2011/07/12 22:42  | URL | 蔵六 #-[ 編集] |  ▲ top


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