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紅葉の谷 ~永禅の滝~
- 2011/12/03(Sat) -
駐車場にて


紅葉で有名な永源寺の裏側にもみじ荘という保養所がある。
今は取り壊されて残骸しか残っていないが、紅葉の木だけは残されており、
それは年を重ねても毎年美しい姿をみせてくれる。

きれいなモミジ


ここは以前訪れた識蘆の滝に行く駐車場でもあるのだが、
今日はその奥にある永禅の滝までいってみたいと思っている。


駐車場から川に下りる階段を進むと、見覚えのある木が見えてきた。
根を川の水にえぐられても立派に育った木だ。
前に来た時はなかった橋がかけられている。(以前の記事)
きられた根っこ

だんだん観光地になって来たんだと思っていたら、よく見ると橋は木の根を切って造られている。
見上げると葉はまばらで、木に元気がなさそうにも思えた。
もっと橋をかける場所を考えられなかったのだろうか。

橋を渡って真っ直ぐ行けば永禅の滝
ただその前にシキロの滝へ言ってみようと思い、川沿いを上流に向かって進む事にした。

消える川

見覚えのある消える川。
前に無理やり登った斜面の上の滝も探したが、水量が少ないのか、みつけることが出来なかった。

識蘆の滝

シキロの滝は相変わらず豊富な水量で滝壷にもたくさんの水を湛えている。
滝壺から10mほどで水が伏流しているのが不思議だ。


先程の木の場所に戻り、今度は真っ直ぐ階段を登る。

分岐点の不思議な木

少し登ると大きなカツラの木があり、
そこが分岐になっている。
左に進めば永禅の滝
右は恐らく笠松山に登る道だろう。
看板は倒れていて、文字も色褪せて読む事ができなかった。

あと150m

しばらくは所に綺麗に紅葉した木々を楽しみながら進む。
約400mの道のりだ。
滝音にに気付いて下を見れば、先程の識蘆の滝が木々の間からわずかに見えた。

滝前の紅葉

一度登った道を再び降りて行くと、永禅の滝のある谷へと辿りついた。
滝の飛沫で気温が下がるのだろうか、この辺りのもみじは綺麗に色づいている。

色とりどり


周辺の山々は広葉樹が多く、秋になるといっせいに赤や黄色に色づいてくる。
近くの永源寺は紅葉のシーズンには大勢の人が押し寄せ、道路も大渋滞になるのだが、
この場所はいつも人気はほとんどない。
永源寺ほどの紅葉はないが、静かに楽しむならこちらがオススメだ。
ただ、永源寺の大渋滞の道路を抜けて来る必要はあるが…

永禅の滝が見えてきた

谷を降りるように川べりまで進むと、目の前に永禅の滝が見えた。
写真で見るより大きく迫力のある滝だ。識蘆の滝は滝壺を含めた美しさがあるが、
永禅の滝は少し迫力をプラスした感じである。

紅葉谷の永禅の滝

永禅の滝も識蘆の滝と同じように、途中で落ちる方向を変える
よく似た滝である。

紅葉の谷に落ちる滝は、
どちらも優美で美しい滝だった。




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