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道路を乗り越える滝 ~仏御前の滝~
- 2013/06/29(Sat) -
川は道路の上を

わわっ、道路の上を滝が流れてる!

仏御前の滝を探して福井県側から車を走らせていると、
スノーシェードの上に川が流れているのを発見した。
その下をくぐった先のスペースに車を停めれたので、
はじめてみる滝の姿をカメラにおさめる。

この後、仏御前の滝を探して先へ進んだのだが、
いっこうに滝が見つからない。

福井県の大野市にある仏御前の滝
九頭竜川沿いの道を九頭竜ダム方向へ車を走らせ、
少しダム湖が近づいて川幅が広がったかなというあたりにあるはずなのだが…

うーん、それなりに整備されてる場所だと思ってたら、
この道路の上の滝の手前に駐車場がありました。
どうも道路を乗り越える滝に見とれて、
看板を見逃していたようです。
そして何を隠そう、これが仏御前の滝の下流の滝でもあったりする。

長い階段



少し探すのに手間取ったこともあって、
もうすぐ日の入りの時間が迫っていた。
駐車場から歩いて10分ぐらいと聞いていたが、
道は見渡す限りの階段。
しかし、時間もなく暗くなっても怖いので、
ダッシュで階段を登る。

まだまだ続く

登れど登れど階段続き。
誰もいない山の中で暗くなるのだけは勘弁して欲しいので、
もう少し頑張って、階段ダッシュダッシュ。

滝は見えたがまだ階段

駆け上がり続けて林を抜けると、
仏御前の滝の遠景が見えてきた。
そして私の体力もここで限界。
ここ数年、体験したことのないほどの息切れで、
しばらく休憩。

しかし、階段はいくぶん緩やかに放っているが、
まだまだ続いている。

水はダム湖に流れ込む

どこからどこまでが滝なのだろうか。
メインは最奥の部分だと思われるが、
そこから緩やかな急流がずっとダム湖まで続いている。
そして最後は冒頭の道路越えの滝と言うわけだ。
仏御前の滝は総落差100mと言われているので、
もしかしたら下までカウントしてるのかもしれない。

仏御前の滝

なんとか階段を登りきり、滝横まで辿りついた。
水量はちょっと微妙か。
そして写真に撮るとイマイチ迫力に欠けるのが残念。

1段目

メインの滝は大きく3段になっていて、
1段目はかなり上のほうに見える。
滝の反対側に渡れれば、もうすこしちゃんと見えるのだが、
ロープも張ってあるし、流れもきついのでそれはちょっと難しそう。

上まで100m

先ほど下までカウントして100mと言ったが、
ここから見上げてみると、メイン部分だけで100mはあるような気もする。
少なくとも下まで100mは遥かに超えそうだ。

それにしても、あまり写真映りがが良くない。
写真の腕がないのと階段ダッシュの疲れと陽が沈むので気が急いていて、
ゆっくり撮影できなかったこともあるのだが…

また季節を変えてゆっくり来てみるのも良いか。

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北陸の高千穂峡 ~手取渓谷~
- 2013/06/08(Sat) -
至る所に滝が流れ込む

ここは高千穂か。
宮崎のガイドブックで見たことがある景色が広がっている。

ここは石川県の白山市にある手取渓谷
白山スーパー林道に行く途中にある深い渓谷だ。


黄門橋より

昔、白山スーパー林道に行こうとして、
橋を渡ってふと見たら深い谷が見えて、
あわてて車を停めて見学したことがある。

その時は下調べをしていなかったので、
ここが手取渓谷のごく一部だと言うことに気づいていなかった。
とにかく谷の上からいくつもの小さな滝が落ちているのに感動して、
何とか下に降りれないかと探索したのだが、
その時は見つけられず、時間もなかったのであきらめるしかなかった。

今回はこの手取渓谷がメイン。

遠くに見える

実は下に降りれる場所は車で少し走った先にある。
にしかも、綿ヶ滝という立派な滝も落ちている。

少し離れたところにある展望台から綿ヶ滝を撮ってみる。
谷の奥にある白い帯がその綿ヶ滝である。


階段の下に


綿が滝いこいの森というキャンプ場に車を停めて、
滝の横から谷へ降りてみる。
もう階段から立派な滝が迫力のある姿を見せてくれる。


綿が滝

とても深い白色をした滝だ。
谷底のグリーンと対比でそう見えるかもしれない。
そう言えば、ツキ谷の滝に行った時も、
水が白いペンキのように見えたが、
その時の水面の色もこんな感じだった。


深い渓谷に落ちる滝

念願の手取渓谷の谷底。
谷の高さは30mぐらいだろうか。
滝の轟音が谷に響き渡る。

滝に近づいて一人夢中でシャッターを切っていると、
後ろに他の観光客がベストポジションを替わって欲しそうに立っていた。
音と雰囲気でで人の気配をまったく感じない。
それだけここは別世界に入り込んだような空間である。

対岸にも滝

滝はこの綿ヶ滝だけではない。
対岸にも名もなき滝がいくつも落ちている。

ここは山間部にある谷ではなく、周りは平地なのである。
しかも回りは田園が広がっており、
そこから水路などがこの谷へ水を注いでいるのだろう。

手取渓谷は今まで見てきたような山に挟まれたV字渓谷ではなく、
平地が水の流れによって削られて彫られた、
巨大なクレバスのような谷なのである。

綿をちぎって投げたような

綿をちぎって投げたように見えることから綿ヶ滝と言う名前がついたらしい。
ちぎって投げたというよりは、
綿の塊が雪崩落ちてきているようだが、
水の色はほんとに綿のような白い色をしている。
白山の雪解け水なので、雪の色が水に移ってしまったのだろうか。

近づくと水しぶきが


滝まで目一杯近づくと、顔にもしぶきが飛んでくる。

なるほど、綿をちぎって投げられているのだなこれは。


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飛沫が削る ~岩室の滝~
- 2013/06/01(Sat) -
緑の綺麗な滝


富山の滝をもうひとつ。
地図で見つけた岩室の滝
とやまの滝37選に選ばれている。
ほんとにまっすぐ落ちる綺麗な直瀑だ。


森の小路

場所は立山インターから南東に少し行ったところの
大観峯自然公園キャンプ場の近くにある。
駐車場はなさそうだったので、少し広くなった道に車を停めて、
滝見道を進んでいく。
緑が夏を先取りしたかのように鬱蒼と茂っている。

橋が見えてきた

このあたりは植林はすくなく、原生林のようである。
そのために様々な広葉樹が混ざり合って生えている。

一度河原付近の道に出て、程なく橋が見えてきた。
入り口から5分もかからないぐらいだろうか。

緑が美しい

近くを流れていた川は開けた河原だったのに、
橋の付近まで来ると急に谷の底に落ち込んでいる。
谷底にもツタ類の葉が伸びており、その緑がとても美しい。
写真は強烈な太陽光で上手く撮れていないが…

少し滝の頭が見えてきた

橋を越えると、またもうひとつの橋。
そしてその奥には滝の頭が見えてきた。

気がつけば左右は高い岩壁に挟まれて、
深い谷の中にいる。

緑の綺麗な滝

岩室の滝は高さ24mということらしい。
本当に綺麗な直瀑なので、水がダイレクトに滝壺に落ちている。
滝壺は広くはないが、かなりえぐられて深いに違いない。

右奥に岩室がある

そして回りを崖に囲まれているので、
水の音が凄い。
そこまで大きい滝ではないのだが、
滝壺に落ちる水の音が反響して、かなり迫力のある滝になっている。

滝に向かって右側は少し洞窟状になっているが、
これは水しぶきが長い年月をかけて岩を削ってできたらしい。
これが岩室の滝の名前の由来である。

洞窟もそうだが、この谷自体も水が削ったものだろう。
やわらかい岩盤とか、色々な要因があるのだろうが、
水の力はやはり凄まじい。


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