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笹の奧 ~不動滝~
- 2010/01/16(Sat) -
十津川笹の滝周辺にはたくさんの滝が落ちている。
笹の滝への細い道を進んでいると、
山の上に大きな滝がかかっているのが見えた。
山の頂上から滝が
かなり山の上の方だが、どこから水が流れてくるのか不思議な光景だ。
二ノ岩滝という名前らしい。

二ノ岩滝ズーム

この二ノ岩滝、いつもは水量が少なく、なかなか見ることができないのだが、
前日までの大雨の影響で、水量たっぷりの見事な二ノ岩滝を見ることができた。
落差100m。アクセスが良ければ十津川を代表する滝になっているに違いない。

笹の滝を堪能した後、さらに道を奥へと進む。
笹の滝には観光客も多く訪れるのだが、
その奥まで車を走らせる人はほとんどいない。
だが、そこには笹の滝に負けず劣らぬ立派な滝があるという。

不動滝の看板

笹の滝より約5分で不動滝に到着。
しかし、危険な香りの漂う看板だ。
道はないのか・・・

看板の所から下を覗いてみるが、
木々にはばまれてよく見えない。
わずかに滝壺のようなものも見えるが、
そこまで辿り着くには、急斜面を下っていく必要がある。
頑張れば行けなくもないが、やはり看板の通り危険だ。

にわか滝

この日は雨の降った後でもあり、至る所ににわか滝ができている。
不動滝のあたりにも、山の上から道路へとこのような滝ができていた。
落差は50m以上はあるだろうか。
かなり高い位置から水が滑り落ちていく。

谷底へと流れていく

そして、このにわか滝は道路の下をくぐり、
谷底へと落ちていく。
これを滝というのであれば、
上と下で100m以上はあるだろう。

この谷にはこのような滝があちこちにできており、
谷底の川へと流れ落ちていく。
笹の滝がいつも豊富な水量を誇っているのは、
この谷がこうしていつも水を集めているからなのであろう。

そうして谷に流れ込む水の流れをみていると、
不動滝の見えるポイントを発見。
看板より道路を少し歩いて戻った辺りから、
ちょうど滝の姿が見えていた。

遠くに見える

ひときわ紅葉を集める場所に、白い水煙をあげて、
水が流れ落ちている。
最大ズーム

最大ズームまで拡大してみると、
かなりの量の水が流れ落ちているのがわかる。
そして大きな滝壺。
この谷の水を一手に集めているような場所だった。



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